• 住宅防犯対策
  • 住宅を狙った盗難被害の発生状況
  • 住宅を狙った盗難被害の防犯対策
  • 会員紹介
  • 防犯住宅認定制度
  • 住宅ドロボウ通報応援制度
  • 広報啓発資料
  • 活動一覧
  • 当協議会の会則
  • 会員ログイン
トップページ > 住宅を狙った盗難被害の発生状況

住宅を狙った盗難被害の防止対策

住宅を対象とした侵入盗の件数は愛知県が全国ワースト1位!

令和元年版
住宅を対象とした侵入盗の実態

  • 愛知県の被害件数
  • 市区町村別件数と犯罪率ランキング
  • 名古屋市の被害件数
愛知県の被害件数は全国ワースト1位

愛知県の住宅を対象とした侵入盗の件数は、年々減少傾向にありますが、平成19年から平成30年まで12年連続「全国ワースト1位」です。
平成30年はワースト2位との差が約70件ですが、全国的に見ると、未だ高い発生件数となっています。

住宅を対象とした侵入盗
  空き巣 忍込み 居空き
2,736件 1,945件 670件 121件
前年比-25.6% 前年比-27.0% 前年比 -21.3% 前年比 -25.3%
全国ワースト1位 全国ワースト2位 全国ワースト1位 全国ワースト5位

住宅対象侵入盗:空き巣、忍込み、居空きの3つを指します
○空き巣・・・留守中の住居に侵入し、金品を盗む手口
○忍込み・・・夜間就寝中などに侵入して金品を盗む手口
○居空き・・・入浴中、食事中などのスキに侵入して金品を盗む手口

市区町村別件数と犯罪率ランキング(名古屋市を除く)

あなたの住む市区町村の犯罪発生状況はどうでしょうか(多発上位50市区町村まで)

市区町村別件数と犯罪率ランキング(表)
犯罪率:1,000世帯あたりの認知件数
平成31年1月1日現在の世帯数をもとに算出
被害の実態 〜被害総額及び被害品ランキング〜
住宅を対象とした侵入盗
  合計 1件当たり
被害総額 約25億4,168万円 約92万9,000円
うち現金被害 約7億6,585万円 約28万0,000円

被害総額は、約25億円余りと前年を約3億円下回るとともに、現金被害については約7億6千万円となり、前年と比較して約2億3千万円の減少となりました。
1件当たりの現金被害額については約28万円となっており、多額の現金は手元には置かないようにするとともに、自動車等の鍵も玄関先等に置かないようにしましょう。

※被害品目が複数ある場合は、それぞれ計上しています。

被害の実態 〜空き巣と忍込み・居空きの実態〜
空き巣

・前年に比べ認知件数は減少しましたが、未だ全国ワースト2位であり、全国的に見ても高い発生件数となっています。
・愛知県の特徴として、ガラスやドア等の建物部品を破壊等して侵入するなど、施錠だけでは防げない荒っぽい手口が多く見られます。
・夕方から夜にかけての時間帯は、電気のついていない家が留守であるとわかるため、狙われやすくなっていると思われます。

侵入手段、破壊等された侵入箇所のグラフ

侵入手段では、無施錠の出入口から侵入するものとガラスを破壊等して侵入する手口が、全体の約74.2%を占めており、これらの被害の多くは鍵を確実に掛けるとともに、補助錠を活用していれば、防ぐことができた可能性があります。
在宅時も確実に鍵を掛けるとともにCP部品や補助錠等を活用して、被害を未然に防ぎましょう。

空き巣

  • ・前年に比べ「忍込み」の認知件数は減少したものの全国ワースト1位となり、「居空き」の認知件数についても減少したものの全国ワースト5位と愛知県内で多発しています。
  • ・「忍込み」「居空き」共に、家人が在宅中に犯人が侵入するもので、犯人と対峙した場合に、強盗や殺人などの凶悪犯罪に発展するおそれがあるため非常に危険です。

侵入手段、侵入口のグラフ

侵入手段では、「無施錠」箇所からの侵入が約55.1%と多くなっています。
無施錠箇所からの侵入口は、窓、玄関の順ですが、勝手口の無施錠スライド窓を開けて侵入される手口も発生しています。
不在の部屋の施錠や、就寝前の施錠を習慣づけましょう。

被害に遭うとこんなことに!! 被害に遭った家はこんなふうに 荒らされてしまい、 大切な財産が盗まれてしまいます。
泥棒と遭遇すると居直り強盗や殺人等に発展することもあります。女性が在宅していた場合、性犯罪に発展することもあります。
こんなふうに侵入されてしまいます!
割られた窓ガラス割られた窓ガラス 玄関ドアこじ開け玄関ドアこじ開け
割られた窓ガラス割られた窓ガラス 玄関ドアこじ開け玄関ドアこじ開け
外された面格子外された面格子 外された面格子

被害に遭わないための対策は!!クリック


ページのトップへ