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トップページ > 住宅を狙った盗難被害の発生状況

住宅を狙った盗難被害の防止対策

住宅を対象とした侵入盗の件数は愛知県が全国ワースト1位!

平成30年版
住宅を対象とした侵入盗の実態

  • 愛知県の被害件数
  • 市区町村別件数と犯罪率ランキング
  • 名古屋市の被害件数
愛知県の被害件数は全国ワースト1位

愛知県の住宅を対象とした侵入盗の件数は、年々減少傾向にありますが、平成19年から平成29年まで11年連続「全国ワースト1位」です。
さらに、平成29年はワースト2位との差が約1,300件あり、全国的に見ましても突出した発生が続いています。

住宅を対象とした侵入盗
  空き巣 忍込み 居空き
3,676件 2,663件 851件 162件
前年比-11.5% 前年比-15.0% 前年比 +1.9% 前年比 -13.4%
全国ワースト1位 全国ワースト1位 全国ワースト2位 全国ワースト4位

住宅対象侵入盗:空き巣、忍込み、居空きの3つを指す
○空き巣・・・留守中の住居に侵入し、金品を盗む手口
○忍込み・・・夜間就寝中などに侵入して金品を盗む手口
○居空き・・・入浴中、食事中などのスキに侵入して金品を盗む手口

市区町村別件数と犯罪率ランキング(名古屋市を除く)

あなたの住む市区町村の犯罪発生状況はどうでしょうか(多発上位50市区町村まで)

市区町村別件数と犯罪率ランキング(表)
犯罪率:1,000世帯あたりの認知件数
平成29年12月1日現在の世帯数をもとに算出
被害の実態 〜被害総額及び被害品ランキング〜
住宅を対象とした侵入盗
  合計 1件当たり
被害総額 約28億3,874万円 約77万2,000円
うち現金被害 約9億9,122万円 約27万0,000円

被害総額は、約28億円余りと前年を約9億円下回るとともに、現金被害については約10億円となり、前年と比較して約3億5千万円の減少となりました。
1件当たりの現金被害額については約27万円となっており、多額の現金は手元には置かないようにするとともに、自動車等の鍵も、玄関先等に置かないようにしましょう。

※被害品目が複数ある場合は、それぞれ計上しています。

被害の実態 〜空き巣と忍込み・居空きの実態〜
空き巣

・前年に比べ認知件数は減少しましたが、未だ全国ワースト1位となっており、全国的に見ても突出した発生となっています。
・愛知県の特徴として、ガラスやドア等の建物部品を破壊等して侵入するなど、施錠だけでは侵入を防げない荒っぽい手口が多く見られます。
・夕方から夜にかけての時間帯は、電気のついていない家が留守であるとわかるため、狙われやすくなっていると思われます。

侵入手段、破壊等された侵入箇所のグラフ

侵入手段では、無施錠の出入り口から侵入するものとガラスを破壊等して侵入する手口が全体の約75.4%を占めており、これらの被害の多くは鍵を確実にかけるとともに、補助錠を活用していれば防ぐことができたものです。
在宅時も確実に鍵を掛けるとともにCP部品や補助錠等を活用して、被害を未然に防止しましょう。

空き巣

  • ・前年に比べ「忍込み」の認知件数は増加し、全国ワースト2位となり、「居空き」の認知件数は減少したものの全国ワースト4位と愛知県内で多発している手口です。
  • ・「忍込み」「居空き」共に、家人が在宅中に犯人が侵入するもので、侵入に気づいた場合に、強盗や殺人などの凶悪犯罪に発展するおそれがあるため非常に危険です。

侵入手段、侵入口のグラフ

侵入手段では、「無施錠」箇所からの侵入が約65%と多くなっています。
無施錠箇所からの侵入口は、窓、玄関の順ですが、勝手口の無施錠スライド窓を開けて侵入される手口も発生しています。
不在の部屋の施錠や、就寝前の施錠を習慣づけましょう。

被害に遭うとこんなことに!! 被害に遭った家はこんなふうに 荒らされてしまい、 大切な財産が盗まれてしまいます。
泥棒と遭遇すると居直り強盗や殺人等に発展することもあります。女性が在宅していた場合、性犯罪に発展することもあります。
こんなふうに侵入されてしまいます!
割られた窓ガラス割られた窓ガラス 玄関ドアこじ開け玄関ドアこじ開け
割られた窓ガラス割られた窓ガラス 玄関ドアこじ開け玄関ドアこじ開け
外された面格子外された面格子 外された面格子

被害に遭わないための対策は!!クリック


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