トップページ > 住宅を狙った盗難被害の発生状況
令和7年中
住宅を対象とした侵入盗の実態
認知件数は前年より増加、1件当たりの被害額は約230万円
愛知県の令和7年中の住宅を対象とした侵入盗の認知件数は、1,321件と前年より増加しました。また、1件当たりの被害額は約230万円と全国的に見ても高額となっています。
また、窃盗グループによる高所得者層を狙った被害も発生しており、名簿、SNS、過去に発生した高額窃盗現場等を調べ上げた上で犯行を敢行していると思われます。
令和7年中の住宅対象侵入盗認知件数
○空き巣・・・家人等が不在の住宅の屋内に侵入し、金品を窃取するもの
○忍込み・・・夜間家人等の就寝時に住宅の屋内に侵入し、金品を窃取するもの
○居空き・・・家人等が在宅し、昼寝、食事等をしているすきに住宅の屋内に侵入し、金品を窃取するもの
住宅対象認知件数と1件あたりの平均被害額の推移
愛知県は、全国平均と大きく差をつけて全国ワースト!!
1件当たりの被害額は全国平均に比べて高額となっています。
※被害総額は盗まれた現金や財産の合計額です。
侵入手段は地域により異なる特徴があります。(令和7年中)













割られた窓ガラス
玄関ドアこじ開け
割られた窓ガラス
玄関ドアこじ開け
外された面格子
外された面格子
