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令和2年中
住宅を対象とした
侵入盗の実態

認知件数は減少傾向、1件あたりの被害総額は増加傾向

愛知県の令和2年中の住宅を対象とした侵入盗の認知件数は1,388件で、1件あたりの被害総額は約140万円でした。
認知件数は年々減少傾向にありますが、1件あたりの被害総額は近年増加傾向にあります。
被害品は、現金のみならず、自動車、宝飾品、テレビ、パソコン、バッグ、衣類など多岐にわたります。

住宅を対象とした侵入盗

過去10年間の住宅対象侵入盗認知件数と
1件あたりの被害総額の推移

ドロボウの約60%は窓から侵入

住宅に侵入するドロボウの多くは、窓から侵入しています。
無締まりの窓や、ガラスを破って侵入しています。 

名古屋市、尾張地域では建物部品を破壊、
三河地域では、無締まりによる侵入割合が高い

愛知県では、組織窃盗グループが多用するドア錠こじ破りによる侵入手口が全国総数のうちの約41%を占めています。
名古屋市では、そのドア錠こじ破りによる侵入手口の割合が高くなっています。

被害に遭うとこんなことに!!

被害に遭った家はこんなふうに 荒らされてしまい、 大切な財産が盗まれてしまいます。
  • 泥棒と遭遇すると居直り強盗や殺人等に発展することもあります。女性が在宅していた場合、性犯罪に発展することもあります。
こんなふうに侵入されてしまいます!
  • 割られた窓ガラス
  • 玄関ドアこじ開け
  • 割られた窓ガラス
  • 玄関ドアこじ開け
  • 外された面格子
  • 外された面格子
被害に遭わないための対策は!!クリック